初めてシュノーケリングをする方や,今までレンタルしていたけれど今度からは買おうと思っている方は,どの道具を買えばいいか悩むと思います。
私も試行錯誤してきたので,その経験に基づいておすすめの道具をご紹介したいと思います!
シュノーケルセット(マスク・シュノーケル)
どれを選ぶべきか
まず,シュノーケル(咥えて空気を吸う棒)とマスクが重要です!
シュノーケルには大きく3種類あり,
②先端に波除けが付いているもの
③潜っても水が入らない機能が付いているもの
があります。
もちろん,誤って潜っても,水が入って焦ることのない③が一番おすすめですが,
手軽に始めたい!どうせ潜らない!という方は②でもありだと思います。
私は,何も知らなかった頃は①を使っていました(笑)
波除けのみ
波除けがあれば,筒の先に波がかかってそのまま口に入るということが起こりにくくなっています!
絶対に潜らないのであれば十分かも知れません!
男性向け
女性向け
子ども向け
ドライ機能付き(おすすめ)
こちらであれば,潜っても水が入らないようになっているので,シュノーケルを咥えたまま潜ることができます!
水が逆流せず,安全なのでおすすめです!
男性向け
女性向け
子ども向け
フィン
フィンがあれば、推進力が断然違います!
大きなフィンであればそれだけ水を掻ける量が多いので、よく進みます。
ただし、いきなり大きなフィンは使い勝手が悪いかもしれません。
初心者向け
これよりも短いフィンも多数ありますが、ほとんど意味がありません。
最低限がこれくらいだと言えます。
こちらのフィンはゴムで柔らかく、力がなくても使いこなせます!
また適度に短いので、浅いビーチでも使いやすいです!
値段もお手頃!
中級者以上向け
急に値段が上がりますが、ここまでくると、深い海に潜ったり、ダイビングにも使え、一生物になってきます!
国内メーカー製です。
私も使用していますが、素晴らしいです!
地上では重たいですが、キャリーケースに入りますし、柔らかいので水中では軽々と進むことができます!



こちらはミューフィンの長い版。
マリンシューズ・ブーツ
シュノーケリングをするようなポイントは岩やサンゴがゴツゴツしていて危険です。
サンダルは泳ぐと抜けるのでダメです。
マリンシューズの上からフィンを履くのが一番いいです!
とにかく安いものであれば、こちら!
こちらは中級者以上向けのフィン、ミューフィンの正規品です。
ミューフィン、スーパーミューフィンを使う人やいつか使うかもしれない人はこちらがおすすめです!
マスク・シュノーケル・フィンのセットも
それぞれ選ぶのが面倒くさい場合にはセットもあります!
ただし,フィンがおもちゃのように短いものが多く,フィンの意味がありません。
これくらいのレベルであればボートシュノーケリングツアーでも通用します!カバンが付いているのが嬉しい!
結構助かっています!
シュノーケリングの服装
シュノーケリングは気付けば長時間していることが多いので,日焼け対策が中心になると思います。
特に背中,ふくらはぎの裏には気をつけましょう!
ラッシュガード
もはや男性でも必須のアイテムです。
日焼けだけでなく,体温の低下も防いでくれるので,絶対に着た方がいいです!
男性向け
女性向け
トレンカ
女性は特に日焼けが気になると思います。
シュノーケリングは,うつ伏せで浮くので脚の裏側がとても焼けます。
トレンカを履いてショートパンツの水着を履くのが定番ですね!
カメラ
水中でも撮影可能なカメラといえば,GoProが有名ですが,
中国製の似た商品が多数出ています。
値段が1/10程なのに質は,それほどの差がないのでおすすめです!
残念ながら国産はsonyのアクションカメラくらいしかないのです。
せっかく海の中を見るなら,写真や動画に収めたいですよね!
類似品の中でもAPEMANは有名で,相当質もいいのでおすすめできます!
5500~6000円で買えます!
その他グッズ
防水ケース
写真をカメラに任せたとしても,スマホをビーチに置いておくのは不安です。
また,緊急時に持っていると便利です!
そこで,スマホの防水ケースもあると良いと思います!
タオルポンチョ(おすすめ)
海から上がって,次のポイントに行く時や,シャワーはホテルで浴びようという時に,
水着のまま車に乗るわけにいかず,結局着替えることがあると思います。
そこで,タオルポンチョがあれば,
実際に移動の際に使ってみました!
この下は水着で,タオルポンチョを被っただけなので,5分で出発できます!
車も全く濡れませんでしたし,身体が寒くなることもありません!
これは是非おすすめしたい!
シュノーケリングスポットまとめ
