沖縄本島で子供でも安全なシュノーケリングポイント【北部・備瀬崎】

シュノーケリング

シュノーケリングは,ツアーに参加しなくても自由にできます。

とはいえ,初めてだったり,お子様がいると安全性が気になりますよね。

今回は,沖縄本島で安全にシュノーケリングできる「備瀬崎」をご紹介します。

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アクセス

備瀬崎は,本部町,美ら海水族館から北に車で15分あれば行ける場所にあります。

水族館方面から来ると、観光名所であるフクギ並木にたどり着きます。

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こちらがフクギ並木です!

狭い方の道なので車は通れません。

備瀬崎へは広い方を通過していきます。

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フクギ並木の広い方の道を抜けた先に駐車場があります。

迂回路もありますが、狭くて距離があります。

フクギ並木の手前の駐車場から歩くことも可能です。

駐車場は500円で、係員が徴収しに来ます。

駐車場の目の前はもう海です。f:id:shuntarokun:20190528130307j:image

向かいにある離れ小島との間がシュノーケリングポイントです。

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左側は美ら海水族館付近に向けて大きなリーフが広がります。
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右側は、奥の白波が立っている所が外海との境目、リーフエッジ。

潮が引くと小島との間だけがプールのように残ります。

プールのように引いている時は完全に流れもなく、とても安全です。

満ちている時は、左に向けて流れます。

とはいえ、沖に流れる離岸流ではなく、流されたとしても穏やかな浅いリーフです。

ここまでの写真はミラーレスのα6000で撮影していますが,これ以降はスマホで撮影したものなので,粗いですがご了承ください。

 

海の中の様子

備瀬崎は,本島と小さな離れ小島の間にある潮だまりがポイントです。

奥行きは狭いので、簡単に小島に泳いで行けます。

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小島から。

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肝心の海の中は深くて3mほどの窪みがあります。

サンゴもなかなかあり、魚が多いです。

本島で安全にシュノーケリングできるビーチとしては相当綺麗です。
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子供に人気のありそうなツノダシもいます。

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本島はルリスズメダイが多い。

ちなみに水中で写真を撮るためにはスマートフォンの防水ケースがオススメです。

シュノーケリングに最低限必要な物

シュノーケリングは自由に出来る代わりに危険を伴います。

きちんとした道具を揃えておきましょう。

まとめ

シュノーケリングを安全に楽しんで,綺麗なお魚をいっぱい見ましょう!

安全なシュノーケリングスポット(本島)

綺麗なシュノーケリングスポット(本島)

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