【波照間島で日帰り観光1】アクセス(高速船)と島内の移動手段レンタサイクルを紹介!

観光(八重山諸島)

波照間島は、民間人が上陸できる最南端の島です!

波照間島には、最南端というだけでなく、静かな離島の良さとてつもない海の綺麗さがあり、大変魅力的です!

そんな波照間島への行き方や島内での移動方法について紹介します!

スポンサーリンク

波照間島ってこんなところ

波照間島は、石垣島から高速船で50分ほどかかり、竹富島や小浜島と比べると非常に遠いです。

それもあって、竹富島に多いミーハーな感じの人は少ないです(笑)

しかし、静かな離島の雰囲気や、民宿、綺麗な海を求める人には最適な島です!

行き方(飛行機,フェリー,高速船など)

離島へのアクセスとして、飛行機、フェリー、高速船が考えられます!

空港はあるが定期便はない

飛行機の定期便はありません。

復活させる構想はあるようですが。

フェリーはてるまは時間がかかる

フェリーは2時間もかかります。

しかも毎日運航ではないので、観光客には向かないです。

高速船

高速船が一般的な行き方です。

外洋を通るので揺れると有名です。

これから高速船に乗った時について紹介します!

石垣島離島ターミナル

石垣島の市街地の中心にあります。

大きなターミナルで、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、西表島に行けます。

波照間島への高速船は8:30就航ですが、この時間はカウンターが混みます。

次の通り準備しておきましょう!

安栄観光のHPで予約しておく

定員がありますし、大きな船ではありません。

空いていたとしても手続きに時間がかかりますので、予約必須です!

往復割引が効きます!

朝8:00より前にカウンターへ

8:30頃は出港が重なるので混みます。

8:00より前であればほとんど並ぶことなく、スムーズに手続きできました!

手続きさえ終われば売店で飲み物でも買っておきましょう!

乗船時は並んだ順

桟橋から乗船する際は、並んでいた順に乗り込みます。

酔わないのは一番後ろの外の席です。

しかし、エンジンがめちゃめちゃうるさいです!

しかも、風と水飛沫で疲れます

ネットの口コミを調べまくると、

「酔うから後ろの席に!後ろの席から埋まるよ!」

と書いてありましたが、

並んでおきながら後ろに座ったのは私達だけでした(笑)

後ろ席が良いからと言って、早くから並ぶ必要はなさそうです。

高速船「あんえい号」

高速船は小さいです。

フェリーとは全然違います。

後ろの外の席前の室内席があります。

先ほども言いましたが、外の席は疲れます。

高速船はとても揺れる?

ネットで調べるとすごく揺れるという感想がたくさんありました。

確かに、天気の悪い日(天気というより波)は揺れるのでしょう。

しかし、私の乗った時は余裕でした!

外の後ろ席に座る方は、酔いの心配がある方が多いと思われますが、誰も吐きませんでしたし、子供も平気そうでした。

皆さん疲れてはいましたが、外の席ならではのうるささ、水飛沫によるものだと思われます(笑)

揺れない時もありますが、弱い人は朝ごはんを控えめにして、酔い止めを飲みましょう!

波照間島での移動手段

波照間島は小さいので、レンタカーは不要です。

とはいえ、歩きでは広すぎる。

なので、レンタサイクルが一般的です!

波照間島は市街地以外はこんな感じで自転車で走ると気持ちいい!

よくヤギもいます!!

この子はサトウキビ畑の人に飼われているようでした。

おすすめのレンタサイクル屋さん

波照間島には、たくさんのレンタサイクル屋さんがあります。

全てのお店が港から送迎してくれるはずです。

私のおすすめは、【西浜荘レンタサイクルです!

理由としては、

とにかく港から近い!!帰りは送りがないほど近いです!

送迎は時間が読みにくくて、めんどくさいので、徒歩圏なのは有り難いです!

電話予約しようと連絡したのですが、普通自転車であれば直接来て下さいということだったので、港に着いて、送迎バスに乗り込みました!

電動自転車は、数に限りがありそうなので、予約した方が良さそうです!

ちなみに、坂は多いですが、お年寄りでない限り、電動は不可欠ではありません。

まとめ

波照間島の観光地はこちら

波照間島でのシュノーケリングの様子はこちら

同じような小さな離島は渡嘉敷島も!

コメント

タイトルとURLをコピーしました