シュノーケリングをするなら,沖縄本島よりも離島が綺麗で良いです。特に宮古島は,ツアーなしで個人でも自由に安全にビーチから,綺麗な魚やサンゴが見られます!
その中でも今回ご紹介する「新城海岸」は,子供でも安全で,無料駐車場もあり,用品のレンタル,シャワー,トイレもある便利なスポットです。
アクセス
宮古島の南東部,有名な観光地である東平安名崎や,似た環境にある吉野海岸が近くにあり,中心部の平良からは車で30分ほど。
空港や中心地からの道中には、美味しい宮古そばの名店もあります。
駐車場・設備
脇道に入り,少し狭い急な坂道を下ると,駐車場が現れます。
右手のシャワーが整備されている場所は無料駐車場です。しかし,すぐに満車になります。2018年の9月平日に行きましたが,満車でした。
そうなると,左側の業者の駐車場に誘導されます。
「しまったーぼったくられる・・・」
と,思いつつも,泳ぐためには仕方ないと思い砂地の駐車場へ。
しかし,料金は500円
それだけでなく,業者の方が席を用意してくれます。
「パラソル付きは別料金なんですけど,他は自由に選べます」
とのこと。
パラソルがなくても,木が屋根のように茂っているので全く問題ありません。
食事も頼んでないし,レンタルもしていないのに優しい・・・
近くの吉野海岸の不愛想な接客とは大違い
こちらの業者さんが食事とシュノーケリング用品のレンタルも行っています。
ちなみにシャワーやトイレは行政が綺麗な設備を用意してくれているので安心です。
ビーチの様子
新城海岸は綺麗なビーチと,大きなリーフが広がっています。
奥の白波の立つリーフエッジまでの間は波もほとんどなく,2~3mの浅いサンゴ礁が続くので,泳げない方や子供でも安心です。
波はなく,水面が風で揺れているだけです。色が濃いところがサンゴ。
リーフエッジははるか遠くです。
水中の様子
入ると,すぐにサンゴや魚がたくさんいます。
浅瀬にしては生きているサンゴがあるのも,さすが宮古島です。
ずーーと沖に行ってもこんな感じで,サンゴが続いていて平和です。
深くても3mない位
サンゴの上は1mほどしかありませんのでご注意ください。
干潮になるとサンゴの上は通れません。
ルリスズメダイのような小魚以外も登場します。
相当奥まで来ましたが,疲れます(笑)
ちょっと深くなっている場所(3~4mですが)もあり遊べます。
(失敗作)
最後に,ニモことカクレクマノミもいます。
優しくしてあげましょう。
装備について
シュノーケリングに必要な装備は,衛生的にもレンタルよりも購入した方がいいと思います。レンタルするよりも安いですし,色んな場所に行けます。
もっとも,ライフジャケットは嵩張るのでレンタルがおすすめです。
まとめ
このように波もなく,安全なビーチでありながら,美しいサンゴや魚達を見られる新城海岸は非常におすすめです。
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