古座間味ビーチでシュノーケリング!日帰りも可!行き方は路線バス【座間味島】

シュノーケリング

慶良間諸島の座間味島は、海の透明度やサンゴの元気さで有名ですが、その座間味島のメインビーチが古座間味ビーチです。

古座間味へのアクセス、シュノーケリングの様子、レンタルショップ、海の家、シャワーをご紹介します!

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座間味港ターミナルでキャリーケース

座間味島には渡嘉敷島からケラマ航路「みつしま」で到着しました。

座間味港に到着すると、大きなターミナルがあります。

その中の観光案内所でキャリーケースを預かってもらうことが出来ます

宿泊でない人はここで、荷物を海に必要なものだけにしましょう!

ビーチには荷物を預ける場所がないので、お金もバス代、ランチ代などの最小限にします。

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アクセスは路線バス

宿泊する方はまず宿に送迎ということになるはずですが、

日帰り客が古座間味ビーチに行くには、

路線バスを利用することになります。

路線バスは、ターミナルの前から出発します。

車両はボロボロですが、案外時間通り運行されています!

ビーチの目の前に到着するので大変便利でした!

レンタルショップによる送迎

レンタルショップで何か借りるなら送迎してくれるという情報がありましたが、

レンタルショップの方に聞いたところ、現在はやっていないそうです

レンタルショップ

バス停とビーチの間に海の家のような飲食店と、レンタルショップがあります。

ライフジャケット必須ということだったのでレンタルしました。

2店舗ありますが、上手いことやれば安くしてくれます(笑)

古座間味ビーチ

ビーチの手前にデッキがあり、素晴らしい絶景が広がります。f:id:shuntarokun:20190719181552j:image

最高に綺麗です!!

右側に遊泳区域があります。

お店「お食事 パーラー憩」

ビーチ前にある海の家のような飲食店では、中で食べることも、テイクアウトすることもできます。

一般的な海の家と似たような品揃えで、十分満足です!

ペットボトルの飲み物の販売もあります!

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ラフテーカレー美味しかったです!

メニューはこちら!

お食事一覧 | 古座間味ビーチのお食事処 パーラー憩

監視あり

監視員がSUPで回遊しているので非常に安全だと言えます。

子供連れでも安心ですね。

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遊泳禁止区域

残念ながらサンゴ保護のため遊泳区域が設定されており、

ロープで囲まれたエリアを越えると監視員に怒られます。

遊泳区域は、古座間味ビーチの中でもサンゴが多い場所を外しているので、結構残念ではあります。

サンゴが元気になれば開放されるんでしょうか。

シュノーケリング

古座間味ビーチは、入ってすぐ深くなります。

遊泳区域で最深3~4mくらいです。

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遊泳区域の右外に大量のサンゴがあるので,右側のロープに沿って入るといいですよ!

ご覧の通り,ロープの奥はサンゴが生き生きしています。

ここで深さ2mくらい。

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さらに奥に進むと遊泳区域内に大きなサンゴ礁があります。

3.5mくらいでしょうか。

ここには多くの小魚も集まっていて綺麗です!

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スズメダイなどがたくさん居て幻想的です。

潜れる方は下から見るともっと綺麗ですよ!

何故か下からの写真がありません(笑)

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「ん,あんなところにハマクマノミが」

このサンゴの水面から2~3mのところにハマクマノミが居ました!

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白い線が一本なのでハマクマノミですね!

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遊泳区域の一番奥まで来ました。

このへんまで来ると,3~4mの深さで,サンゴがあまりなく,人も少ないです。

たまに大きな魚が高速で泳いでいるので大物狙いは沖ですね!

さすがは有名な古座間味ビーチで,遊泳区域内でも相当綺麗です!

本島や八重山ではサンゴの元気がないことが多いですが,

座間味ではビーチ間近のサンゴすら生きていてカラフルでした!

渡嘉敷のハナリ島と同レベルだと思います!!

↓シュノーケリングに必要な道具!

シャワー

お店の裏手に有料シャワーがあります。

立地の割に,案外清潔で快適でした!

座間味村が頑張っている証拠なのでしょうか。

帰りのバスの時間に注意!

フェリーや高速船に時間を合わせようとすると,選択肢が多くても2便しかないです。

帰れなくなると,大きなホテルもないのでやばいです(笑)

注意しましょう!

乗船券

那覇からフェリーや高速船で来た方は往復で乗船券を買っていると思います。

私のように渡嘉敷からみつしまで来ると,那覇で発券できないそうなので,座間味のターミナルの一角にあるチケット売り場で発券します。

案外クレジットカードも使えました!

お土産もある

キャリーケースを預けた観光案内所にはお土産もあります。

座間味島でそこそこの規模のお土産店はここしかないので,乗船前にお土産を見る時間を残しておくのもいいかもしれません。

お土産と飲み物を補給して船に乗り込み,座間味島とお別れです。

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